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貴船

今日こそ鞍馬山最終章。

鞍馬山を下りて西門から出て着いたところは、貴船。



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貴船と言えば、縁結びの神様貴船神社。
元々は雨乞いの杜として信仰されてきたらしい。



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貴船もみじ灯ろう。
紅葉の時期にはライトアップされるそうな。
綺麗だろうなぁ。



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ご神木の桂。
新緑がまぶしい。



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貴船神社。
そんなに広くない境内にはまたもや長く続く人の列が・・・
正直、かなり疲れていたので、並ばずに遠くからお参りさせていただいた。
後で知ったのだが、水占みくじと云うものがあり、それを水占斉庭の御神水に浸すと運勢が浮き出てくるそうな。
人の列はこっちにも続いていたんだろう。

足早に来た道を引き返す。
もう夕暮れもせまって来ており、早く戻らなくてはと急かされた気分になる。



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貴船と云えば、もうひとつ有名なのが、川床。
貴船川に沿って、由緒ある料理店、料理旅館が軒を連ねていた。



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優雅に川床で食事。
どうせなら私たちも食べていこうと、おしながきを見てみると・・・
手が出なかった・・・
高かったのだよ。
「いつかこんな旅館で泊まりたいな。」と夫。
「うん、いつかね。」と私。
果たして、泊まれる日が来るのかは微妙だけど(笑)



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じゃ、これで帰ろうかと鞍馬へ向けてまた歩く。
しかし、方向を間違えていたため、貴船神社奥宮まで行ってしまった。
途中々見所はいくつもあったが、もう疲れてしまっていて写真も撮れないほど。
そして、せっかく奥宮まで行っておきながら、大事なことを見逃した。

実は奥宮もパワースポットだったのだ。
鞍馬は宇宙からのエネルギーが降臨し、貴船奥宮は大地からのエネルギーが噴出しているそうなのだ。
あぁ、そこは井戸なのだが、井戸は覗かなかった。
とっても残念だったのだ。

そんなことも知らずに、今来た道をまた歩いて引き返す。
やっと、貴船まで戻ったところに、バス停が。
やった!やっと座れるぞ!と喜んだのもつかの間、私たちの前の前の人でバスはいっぱいになってしまった。
待てば、15分ある。
待たずにまた歩くことに。

新緑の中を2キロ歩いて、貴船口の駅に到着。
切符を買ってホームに行くとまた、人だらけ・・・
げんなりしていたが、ほとんどの人は鞍馬と反対の京都駅方面の電車に乗って行ってしまった。
テレビなどでよく見る電車の通勤ラッシュのように、駅員さんがぎゅうぎゅうと人を押し込んでいた。



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そしてやっとこのシリーズの最初に出てきた、鞍馬天狗のお面がある鞍馬駅に着いたのだった。

この日歩いた歩数は1万3千を超えていた。
歩いた距離は9キロ。

そして、名神の大渋滞を避けて、下道で敦賀まで行き、敦賀から北陸道で帰ってきたのだった。
お疲れさん。
身体は疲れたけど、心はとても充実していたのだった。


ぜったいに、また行くぞ!


これにて今回の旅行記の完結。
ふぅー、思ったより長かったのだ。

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