スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わくわくアート塾 第1回

このブログの本来の主役は犬たちなのだが、このところ犬たちの登場は少なく、今日もまた私の趣味の話である。

先日、富山福祉短期大学で行われた、富山まなびあい大学【臨床美術の会】第1回わくわくアート塾に参加してきた。

私は子供のころから絵を描くのは好きなほうだったが、高校を卒業してからは全く描かなくなってしまった。
結婚出産後、育児もひと段落したころ、また絵を描きたくなり、水彩画教室に通い始めた。
しかし、先生とは波長があわず、2年ほどでやめてしまった。
このことが結構尾を引き、絵を思い通りに描けなくなってしまった。

しかしまた絵を描きたいなと思っていた去年、臨床美術のことを知った。

【臨床美術】とは脳の活性化をうながす独自のカリキュラムで絵画などを楽しむ活動です。作品の出来は関係ありません。心をリフレッシュさせましょう!(twitter臨床美術の会より抜粋)

去年1回だけ福短のアート福祉講座に参加して、『アップルマンゴの量感画』を描いた。
作品の出来上がりよりは、描いていく過程でのコミュニケーションや楽しむ感覚を大事にしているため、非常にリラックスして楽しく描くことができた。
で、また福短で、富山まなびあい大学【臨床美術の会】わくわくアート塾に参加したいと思ったわけだ。


今回のテーマ★『オイルパステルで描く赤いりんごの量感画』★



P1000525-1.jpg

P1000526-1.jpg

量感画とは、存在を五感で感じて描く手法のことらしい。
「量」「色」「形」を感じるだけでなく、「匂い」「肌触り」「味覚」などもコミュニケーションしながら感じとり、描き進めていく。



P1000528-1.jpg

教えていただいたのは、福短の北澤学長。



P1000532-1.jpg

時折冗談も交えながら、描き方を教わる。
この量感画は普通の描き方とは違う。
りんごの中から描いていくのだ。
種から始まり、種の回りに実がついていき大きくなりとまず中から描いていく。
ちょっと説明が難しいので、描き方はおしまい(笑)



P1000534-1.jpg

同じグループの方達。
皆さん熱中して描いておられた。
ブログに載せてもいいかと聞いたところ、皆さん快くOKの返事がもらえた。


そして、、、



P1000533-1.jpg

私も肩の力を抜いて描き、、、はい!りんごが描けた。



P1000536-1.jpg

次の行程の説明をされる塾長。
「やー、百均っていいね。このはさみも百均で買ってきたんだけどね、ちゃんと子供さん用に小さいのも買って来たんだよ、、、etc」(笑)
楽しい塾長だ。
こんな感じで和気あいあいと1時間半のアート塾が終わったのだった。



P1000538-1.jpgP1000539-1.jpg
P1000540-1.jpgP1000541-1.jpg
P1000542-1.jpg

同じグループの方達の作品。
どれもそれぞれ個性があって良い!
りんごといっても描く人が変わるとこんなに違うのだ。



P1000543-1.jpg

私の描いたりんご。
ポップな仕上がりになった。
この日の気分はポップな気分だったのだろう(笑)
臨床美術では上手い下手は関係ない。
リラックスして思うように描くだけだ。
だから堂々とブログにも載せられる(笑)



P1000546-1.jpg

家に帰って雑貨の横に置いてみた。


今回もまた楽しい講座となったのだった。
また次回も参加したいと思う。
帰りにオイルパステルを購入したのだった。

Trackback

Trackback URL
http://vivi0430.blog137.fc2.com/tb.php/82-78f5d98e

Comment

Comment Form
公開設定

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ

MONTHLY

検索フォーム
リンク
このブログをリンクに追加する
QRコード
QR
このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。